本物の健康を手に入れる

肝臓が悪い状態になる原因

肝臓は元気でパワフルで色んな仕事をしてくれる臓器なのですが、
肝臓にも弱点があります。

 

その肝臓の弱点、酷使するものについて
お伝えしていきたいと思います。

 

 

まず、1つ目が
たんぱく質の過剰摂取です。

 

肝臓の仕事でたんぱく質を代謝するという作業があるのですが、
たんぱく質を過剰に摂取してしまうと
肝臓の仕事が多くなってしまい、
結果的に酷使することになります。

 

たんぱく質というのは複雑な物質で
これを活用しやすい、単純な物質に肝臓は変えてくれるのですが、
これは肝臓にとって大きなダメージを与えることになるので、
たんぱく質の摂取は、ほどほどにしましょう。

 

スポーツしていて、たんぱく質がどうしても不足してしまう
という人以外は、沢山とる必要はありませんので大丈夫です。

 

 

 

 

 

 

2つ目が、単純糖質の過剰摂取です。
単純糖質とは、代表的な物を挙げると白砂糖です。

 

単純糖質を過剰摂取することで、
体内でどういう反応が起きるかというと、
単純糖質を油脂成分という物質に変換して、
それを肝臓に脂肪分として貯蔵するようになっています。

 

肝臓内に沢山の脂肪分が貯蔵されると
肝臓が硬くなってしまい、
いつも通りの、健康な状態での肝臓の働きが出来なくなってしまいます。

 

マラソン選手は細い体格で、42、195キロをものすごいスピードで
完走をしてしまいますが、
そのマラソン選手が50キロくらい脂肪がついて太って、42、195キロを
ものすごいスピードで走れるでしょうか?

 

おそらく走ることは出来ないでしょう、
理由は脂肪が沢山ついたことによる運動機能の低下です。

 

このようなことが、
単純糖質を過剰摂取すると肝臓に起こってしまうのです。

 

 

 

 

3つ目が大食いです。

 

単純に、
沢山食べると色んな物を分解する仕事が
肝臓に増えてしまいます。

 

これも大事なことですので、
挙げておくと、

 

酵素エンザイムが入っていない食品を大量に食べることが
肝臓に大きな負担をかけてしまいます。

 

酵素が入ってないというのは、酵素が死んでいるという風に
表現してもいいかもしれませんが、
加工されていたり、火が通っていたりした場合
食品の中に含まれている酵素は無くなってしまいます。

 

逆に生の食材(野菜、果物など)には酵素が豊富で、
酵素の入った食品を摂取すると
肝臓の仕事量が減り、
肝臓に楽させてあげることが出来ます。

 

酵素の無い物を大食いしてしまうとWで肝臓がダメージを
受けてしまいますので、
酵素のある食品を大食いしないで、腹八分目まで食べるようにするのが
理想になってきます。

 

 

 

肝臓は我慢強いから、肝臓が悪化していると気付いた時には、
既に病気を発症していることが多いので、
肝臓は日ごろから意識してケアーしてあげないといけない臓器です
沢山仕事をしてくれている体の大黒柱みたいな大事な存在ですから。