本物の健康を手に入れる

医療業界の悪いシステム

 

医師は知識が豊富で常に勉強している
というイメージが少なからず
あるとは思いますが、

 

実は、医師の勉強不足
という問題も医療業界では実際にあります。
医師は非常に忙しいことで有名なお仕事です。
救急の患者が重なれば、なおさらです。

 

こういった状況で、
医師は勉強をすることは困難です。
そうなってくると、自分の周りにいる
人達から情報を得ることになってしまいます。

 

医師の周りにいる人達とは?
製薬会社の人です。

 

製薬会社の人や、自分の周りの人の意見に
左右されているのが現状です。

 

例え、それが患者にとって
良い意見ではないとしても
これらの意見を優先してしまうのです。

 

間違った考えや認識

 

自然治癒力を上げるサポートをしてくれる
サプリメントやハーブは医学的にも立証されてなくて
薬は立証されているという認識を医師は
持っています。

 

実は、薬の85%くらいは完全に立証されていません。

 

適応外使用という言葉があります。

 

例えば、糖尿病の患者に対して
ガンを抑制する薬を投与することが
医師は出来ます。

 

難しいので、
もう少しわかりやすく書くと

 

頭が痛い人に、腹痛が治る薬を
投与することが法律上、医師には認められているのです。

 

全く関係ない薬を
その病気、症状に対して投与することが医師には出来るのです。

 

医療業界では現実的に
このような事が行われているのですが、
これは本当に恐ろしい事です。

 

ですが、
これが日本医療の現実です。

 

許可が下りた薬
(許可がおりただけで完全には立証されていない)

 

であれば、どんな関係の無い症状に対しても
法的に投与しても問題はないのです。
患者の私たちは、いわゆるマウス、モルモットの状態にあるわけです。

 

ただし、
投与する側の立場の言い分もあります。
投与する側は、全ての薬を全ての症状でテストは出来ません。
理由は、時間もお金もないからです。

 

医学の進歩を早くする為に、
患者がマウス、モルモットになって医学の進歩に貢献してほしい。
医学の進歩が遅いと、
助かる見込みのある人の症状が悪化して死んでしまう。
こういう薬に関する厳しい現状があるわけです。

 

では、
ハーブやサプリメントに関してはどうでしょうか?

 

たまにハーブやサプリメントの死亡ニュースというのが
出てきます。

 

数でいうと年間、数人単位と非常に少ないです。

 

 

では、薬で亡くなる人はどれくらいでしょうか?
年間10万人単位と非常に多いです。

 

ですが、ニュースで知らされることは、ほとんどありません。
理由は、薬の副作用で心臓発作に至った場合

 

心臓発作で亡くなったことになるからです。

 

 

薬で亡くなりましたではなく、
心臓発作で亡くなりました。

 

という風になります。

 

ニュースで放送される内容というのは、
非常に珍しいことに限定していますが、

 

心臓発作でなくなることは珍しいことでも何でもありませんので
ニュースにすらならないのです。

 

本来であれば薬で亡くなったというのが正しい所なのでしょうが、
そこはお察しの通りです。

 

ということで、
医師の間違った認識もあるということを
ここのテーマでは知って頂ければと思います。