本物の健康を手に入れる

医療業界のお金儲けについて

 

私たち人間は、生きていく為に、
必ずお金儲けをしなければなりません。

 

中には、私はお金儲けしなくてもお金が無くても
生きていけるという人がいますが、
その人の代わりに他の人がお金儲けを
していたりします。

 

なので
基本的には、
お金がないと生活できませんから
全ての方に当てはまります。

 

サラリーマンの方であれば、
会社に勤めてお仕事をしてお金を頂く

 

フリーランスの方であれば、
自分の技術やサービスなどを提供して
お客さんからお金を頂く

 

このように何かしらのサービスや技術などを
提供した結果、お金を頂けるのですが、

 

医療業界も例外ではなく、
医師や製薬会社は商売としてお金を稼ぐために
生活をするために仕事をしています。

 

ボランティアでやっているわけではありません。

 

病院に通って、医師に親身になって診断してもらったり
相談してもらったり薬を処方してもらうと、
ボランティアのように感じる事があります。

 

患者がお金を払っているのにです。

 

ですが、
ボランティアではなく、仕事としてやっているのです。

 

仕事としてやっている以上は、
お金儲けをしないといけません

 

現在、病院に通っている60歳以上の方で
年間、何種類くらいの薬を処方されているのか?

 

平均で少なく見積もっても
30種類以上の薬を処方されていると言われています。

 

40兆円という日本の医療費を見れば
30種類という数字も納得がいきます。

 

患者は医師の言うことが正しいと思う傾向がありますが、
そういった背景も一因として、
薬の摂取量や医療費の増加に繋がっていったのではないしょうか?

 

医師も私たちと同じでお金稼ぎをしないといけません。
家のローン、光熱費、食費、遊興費、税金、保険、年金など
支払いがあるなかで生活をしています。

 

少し考えて頂きたいのですが、
そういう状況がある中で、

 

もし、

 

頭が痛いと訴えてきた患者さんが来て
ただの疲労なので家に帰って栄養のある物を食べて
安静にしていれば治りますよ
とは言いにくい訳です。

 

そういう事を言ってしまうと、
医療のサービスを提供しないで済むことになり、
自分にお金が入ってこなくなるからです。

 

医師として商売人として患者さんに言うことは、

 

頭痛でしたら、このお薬を処方しておきますね、
あと副作用を抑えるお薬も出しておきますね

 

というように薬を増やして、お金を稼ぐのが筋です。
医師にも生活があります。

 

薬を出さないで、ただ安静にしてれば治りますと
患者さんに言い続ければ医師は収入が減って
生活が出来なくなるでしょう。

 

事実、医師も商売でやっていて、生活をしていかないといけないという
背景がしっかりとありますので、
一概に誰が悪いとか何が悪いとかは言えません。

 

最終的には、
自分の身は自分で守るしかありません。

 

商売をして生活していく以上、
こういったシステムはどこの世界にもあるとは思いますが、
こういったシステムを変えるのは
現状では非常に難しいと言われています。