本物の健康を手に入れる

間違った治療法と正しい治療法

 

出ている症状を消しただけでは、
症状はずっと出てきます。

 

例えばの例を挙げると、

 

風邪を引きやすい人がいたとします。
その人は、風邪を引く度に毎回のように薬を飲んで
風邪を治していました (正確には薬が風邪を治すのではなく、体が風邪を治します)

 

ですが、

 

治したはずの風邪という病気に
何度も何度もかかってしまいます。

 

ではどうやったら症状が出なくなるのでしょうか?

 

 

答えは、
原因を解消することです。

 

風邪を引いて、咳や鼻水が出るなどの症状を出なくする為に、
薬を飲んだ所で、
根本的な原因は全く解決されていませんから、
風邪の症状はその原因がある限り、
必ずまた出てきます。

 

原因を見ないで、
出ている症状だけを見て
症状を抑えているだけでは、
症状は絶対に消えません。

 

病気や症状を治す事を目的に薬を飲んでいるのにも関わらず、
薬を飲み続けると肝臓などの内臓も悪くなって
薬が効かなくなります。

 

これは最悪の段階での話しになりますが、
病気によっては、結果的に手術するしか方法はなくなり、
手術をするということに
なってしまうので、

 

薬を飲んで病気を治すという考えは、
正しい治療法ではありません。

 

緊急医療以外で、
症状だけを見て、原因を見ない治療法というのは、
どう考えても患者にとって良くないことなのです。

 

 

 

      正しい治療法や考え方とは?

 

 

基本的に病気を治すのは、薬や手術や放射線などの治療法ではありません。
病気を治すのは人間の体です。

 

人間の体が全ての病気を治す為に一番必要で、
一番大事な物になります。

 

名医と聞くと西洋医学のお医者さんをイメージする人が多いかもしれませんが、

 

世界最高の名医は、
実は人間の体であり、
人間の体の働きによって、
非常に治すのも困難な病気さえも、
治してくれるのです。

 

様々な病気を治してくれる人間の体も、
弱ければ病気を治す力も弱くなり、
強ければ病気を治す力も強くなります。

 

病気や治療に詳しくない方でも
聞いた事があると思いますが、

 

体を強くして病気にならないようにしましょう
と多くの場所で言われています。

 

この言われている事は実際に正しいのですが、
問題はこの先にあり、

 

体を強くすれば病気にならないし、
病気になったとしても、
すぐに体が病気を治療するように頑張ってくれます。

 

しかし、

 

ほとんどの方は、
本当の意味での体を強くする方法や
健康を手に入れる方法を知りません。

 

この事が不健康な体にしたり
病気になったり、

 

果ては間違った治療を受ける為に、
病院に行くことになってしまうのです。