本物の健康を手に入れる

医師が患者の病気を治す方法の具体例

 

ある患者が血圧が上がっていたとします。
そうした時に
病院では医師に
「血圧が上がっていますので、血圧を下げる為に、薬を投与します」
と言われて、薬を投与されます。

 

ここで大体4つの薬が使われます。

 

1つ目
カルシウム拮抗剤 (かるしうむきっこうざい)

 

血管から出るカルシウムを、薬で抑制して
出せない状態にすることで、
血管を広げるようにすることが出来ます。

 

副作用としては、
心臓発作の確率が上がったり
血糖値が上がったり
頭痛がしたり
うつ症状になったり  などなど

 

 

2つ目
利尿剤

 

体の水分を減らす為に、投与します。
体の水分を減らすと同時に、血液の中の水分も減るので、
それに伴って血圧が下がるようになります。

 

副作用としては
倦怠感、脱水症状、吐き気、頭痛、下痢 などなど

 

 

3つ目、
ACE阻害薬

 

アンジオテンシン1をアンジオテンシン2に変換するのに必要な
アンジオテンシン変換酵素を阻害する薬で、
アンジオテンシン2の生産を抑制することで
血圧が下がるようになります。

 

副作用は、

 

かゆみ
からせき
味覚症状 などなど

 

 

 

4つ目、
交感神経ベータ受容体遮断薬(別名ベータブロッカー)

 

心臓の筋力を弱めることで、血圧を下げる薬で、
この薬も病院では使われています。

 

副作用
心不全
うっ血性心不全

 

高血圧になると、
このような薬を病院では投与されることになります。

 

 

そこで疑問に思う事が1つあります。

 

副作用が出たらどうすれば良いのか?
この副作用に関する疑問が出てきます。

 

おさらいとして、
もう一度お伝えしておきますと、

 

医師は出た症状を消すのがお仕事です。
症状の原因を突き止めて、その原因を解消しようとは
ほとんどの場合しません。

 

ではどうするか?

 

答えは、出た副作用の症状を
薬で消すようにします。

 

1つの症状と薬の副作用を消す為に、、、

 

1つの薬で症状を消すようにして、
それ以外の複数の薬では、副作用を消すようにします。

 

このように、1つの症状を消す為だけに
多くの薬を飲む必要があるのです!

 

なぜこういう事になってしまっているのか?
これからお伝えする内容を読んで頂ければ
これらのカラクリが簡単に分かってきますので、

 

この先の医療や健康にまつわるテーマを読んで頂ければと
思います。